“合格ライン”を知る! 無理なく突破を図る!!

ちょっとここで息抜きというか、「フォーサイト」のテキスト
(『2級FP技能士 入門講座』)で拾い読みした話題を。

◆ファイナンシャルプランナー(FP)に向いている人

・独立志向の人

⇒ 会社を早期退社して、独立したい人

・就職・転職のため

⇒ 金融機関に就職または転職したい人

・勤務先から取得を勧められている人

⇒ すでに金融機関に就職に勤務している人で、会社の方針により資格取得を勧められている人

・実生活に役立てたい

⇒ 日々の生活と将来に役立てたい人

・すでに国家資格を保有している人    

⇒ すでに税理士などの国家資格を保有しており、FP手法を取り入れたコンサルティングを行おうとする人

どうです? 当てはまるケースはありますか?
 私は「勤務先から取得を勧められている人」でした。
当初は3級でいいかな、なんて考えましたが「2級も行けるかも」となり、
どうせやるなら「2級+APFのダブルライセンス」を……
調べるうちに、日本FP協会認定校である「フォーサイト」の通信講座が
AFPになるための認定研修に該当する講座だと知って申し込みました。

◆ファイナンシャルプランナー(FP)資格取得の志望動機例

・専業主婦や会社員が、「家族のこれからのため」を考えて。
・定年退職を迎える男性、またはすでに退職した男性が、
「残された人生を妻と有意義に過ごすため」に。
・派遣で働いている独身女性が、「自立」のために。
・専業主婦だったが、子どもの手が離れたので、「再就職」のために。
・大学生が、「金融機関に就職」するために。
・会社員が、「50歳ぐらいで独立」するために。

「これからの生活に欠かせないから」「これからの暮らしに活かしたいから」
「夢を実現したいから」。
これらの傾向からは、ファイナンシャルプランナーが
人の生き方と密接に関わる資格だというのが読み取れます。
就職に役だった資格は、独立にも役立つ資格になるのです。